karimoku製ソファー【カリモク60Kチェア2シーター】の張替えとフレームゆるみ修理【香川県内のお客様】01

Category : 仕事
karimoku製ソファー【カリモク60Kチェア2シーター】の張替えとフレームゆるみ修理【香川県内のお客様】01

当社の店では販売していないのですがお客様から持ち込まれたカリモク60シリーズのKチェア2シーターの生地張り替えと左右の肘フレームの後ろ脚接合部がゆるんで抜けてきているのを修理させてもらいます。

遠目に見るとどこも悪くないように見えますが・・
karimoku製ソファー【カリモク60Kチェア2シーター】の張替えとフレームゆるみ修理【香川県内のお客様】01a


矢印部分、合皮生地がミシン目に沿って裂けています。
karimoku製ソファー【カリモク60Kチェア2シーター】の張替えとフレームゆるみ修理【香川県内のお客様】01b

後ろ脚(柱)のほぞがゆるんではずれかかっています。
※読者様のものも同じようになっている場合、放置・先送りしないで早めに修理に出してください。早く直す程、ほぞやほぞ穴の損傷が少なく初期強度が確保できます。
とくに今回のような直角でなく斜めの接合部分のゆるみ修理は専用工具で締めないときちんと修理できませんので下手に自分で何とかしようとするより、(このソファーは組立ネジをもどけば肘部分が外れるので)肘部分だけをお近くの専門業者さんなどに持って行って修理してもらったほうが楽で確実だと思います。
karimoku製ソファー【カリモク60Kチェア2シーター】の張替えとフレームゆるみ修理【香川県内のお客様】01c

このソファーはとてもきれいに使われていて他のところは痛んでいないので張り替えと修理をすればまた長く使っていただけると思います。



香川県高松市香川町の(有)ふじ家具センターでは椅子張り替えにあたって、いろいろな布や合成皮革の生地を椅子張り地メーカーカタログ からお好みで選んでいただけます。(数百種類×数色~百色の色展開)

椅子張り専用の生地は、一般生地に比べ、耐久性や防炎性ほか 環境基準にも高度に適合していますので安心です。 張り地の種類は、布・合皮・革・ペーパーコード等を取扱っています。
※ただし本革張りの場合だけは、色や厚みなどオーダー制作する関係で【応接セット、2人用+3人用セット、コーナーセットなど】ある程度まとまった量がないと革材料が制作できません。

カリモク・マルニ・コスガなど国産椅子の張り替え事例が多いですが、 海外メーカーさんの椅子・アンティーク椅子・他店で購入された椅子も よろこんで丁寧に修理させていただきます。


香川県内、高松市内での椅子・ソファーの張り替え・再生事例をご紹介しています。
(有)ふじ家具センター
香川県高松市香川町川東下606-6
TEL087-879-1009

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香川県高松市のふじ家具センター代表藤澤琢磨です!家具修理・家具製作・家具デザインからソファ・椅子の張替えなどの話題をこのブログに綴ります。

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