「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」池間哲郎著 を読みました

Category : その他
「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」池間哲郎著

これもお盆休みに読ませてもらった本です
自分からは絶対手に取ることのなかっただろう題名の本(自分が良い人間でないため。笑)ですが、
ある方が紹介されていたので読んでみることにしました。

日本はなぜアジアの国々から愛されるのか日本はなぜアジアの国々から愛されるのか
(2013/08/10)
池間 哲郎

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その結果、反日プロパガンダによって未だに悪く言われ名誉を損なわれ続けてている大東亜戦争を戦った当時の日本人や日本の政策が、今の日本人(というより僕のような者)からは想像もつかないほど偉大で素晴らしかったことがほんの少しかもしれませんが分かりました。こんな歳になるまで本当のこと知らずにいた自分が恥ずかしいです。

この本で僕が特に勉強になったり印象に残ったのは次のようなところです。

・日本は神武天皇から始まって、2673年の歴史があります。・・・だけれども、科学的にきちんと証明できるだけでも、日本の歴史は1500年くらいあるんですよ。それでも世界一なんです。だからもう堂々と胸を張って、「われわれは世界一歴史を持った国家である、その国民である」と言ったほうがいいですよ。


・カンボジア政府は1954年に在カンボジア日本公使館に対して、大東亜戦争(太平洋戦争)における日本軍駐留により受けた被害に対する対日賠償請求権を放棄すると伝えてきた。日本側も、カンボジアの愛ある行動に感動し、「帰国の善意に報いるために経済、技術面での協力を提供する用意がある」とエールを返した。
 一方、ちょうど同じ頃、日独伊三国同盟により共に枢軸国として戦ったイタリアは、日本敗戦一ヶ月前に逆に対日宣戦を行い、実際には日本との戦いはなかったにもかかわらず、戦後、賠償請求をしてきた。
 当時の日本は貧しく、人々はぼろぼろの状態が続いていたが、理不尽を承知のうえで金を支払った。


・スリランカは当時、セイロンという国名だったが、その代表として参加したジャヤワルダナ氏は、「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によって止む」という仏陀の言葉を引用し、対日賠償請求権を放棄する演説を行った。
 そして、日本を国際社会の一員として受け入れるよう訴えた。
「なぜ、アジアの諸国民は日本が自由であるべきだと切望しているのでしょうか。それはわれわれと日本との永年にわたる関わり合いの故であり、またアジア諸国民の中で、ただ一人、強く自由であった時、われわれは日本を保護者として友として仰いでいた、深い尊敬の故でもあります。この前の戦争の最中に起きたことですが、アジアのための共存共栄のスローガンが今、問題になっている諸国民にアピールし、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちがそうすることによって自分たちが愛している国が解放されるという希望から日本の仲間入りをしたという出来事が思い出されます」と白人から植民地支配を受けていた人々の想いを代弁した。


・帝国主義の白い蛮人たちはパラオの人々を人間とは思っていなかった。教育も与えず、インフラ整備も一切行わない。いかに搾取するかだけを考えた統治だった。しかし、日本は違った。学校、病院、電気、道路などのインフラ整備を行い、住民の生活向上に力を入れる。特に教育に関しては、日本本土とまったく同じ人種差別なき政策を実行。優秀な子供たちが続出し、「パラオ人も、やればできる」と彼らに大きな自信を与えた。
 日本敗戦後、パラオはアメリカ統治となった。アメリカは熾烈な日本叩き教育を行う・・・「日本は残虐」「日本は悪魔」「日本はパラオ人を虐殺した」と長期にわたり学校教育を行う。
 ところがパラオ人は、誰も信用しなかった。特に日本統治時代を経験した年長者が、「何を言いやがる。日本は素晴らしい。日本統治時代が一番良かった」と激怒した。


・村山内閣が誕生した平成7年10月1日に、パラオ独立1周年記念式典が盛大に行われる。多くの国から要人が参列し、色とりどりの国旗が飾られた。しかし、その中に日の丸はなかった。日本政府代表もいなければ、祝電さえも届かなかった。
 クニオ・ナカムラ大統領は拳を震わせ、悲しみと屈辱に耐えていた。パラオは中華人民共和国を拒絶し、中華民国(台湾)と国交を結んでいるが、それが理由なのだろうか?


・ミャンマーも大の親日国だ・・・学校教育では、「ミャンマー(当時はビルマ)がイギリスに支配され苦しんだ事実と、日本がミャンマーのために戦ってくれた史実」を教えている。ミャンマー独立のために独立運動家たちへ軍事教練を行った、「南機関」の鈴木敬司陸軍大佐は、今でもビルマ人の英雄だ。


・大正8年4月11日、フランスのパリ講和会議国際連盟委員会において、「すべての人間は平等である」との「人種差別撤廃提案」を日本が世界で初めて出した。
 白人至上主義がまかり通り、アフリカ、アジアを植民地とする。それが当然と思っていた当時の世界情勢から見ると、大変な決意と度胸だったと思われる。有色人種国家の人々は驚愕し、「日本はなんてすごいんだ」と賞賛の声が広がる。
 会議においていよいよ提案に対する「採決」が行われる。イタリア、ギリシャなど賛成11票、アメリカ、イギリスなど反対5票。賛成多数で可決されるかと思われた。
 ところが議長のアメリカ代表ウィルソン大統領は「全会一致」じゃないと決定できないと否決。
 これまではすべて多数決で決めていたのだが、日本の出した人種差別撤廃提案だけは「全会一致」でなければならぬと、突っぱねた。
・・・なぜ、このような素晴らしいわが国の歴史を子供達に教えないのだろうか。なぜ、「日本が悪いことをした」とばかり教えるのだろうか?




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香川県高松市のふじ家具センター代表藤澤琢磨です!家具修理・家具製作・家具デザインからソファ・椅子の張替えなどの話題をこのブログに綴ります。

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