仕事しています

Category : 仕事
この頃仕事の記事を書いていませんが仕事もしています(笑)

実は新作スツールの試作が上手くいかなくて3回作り直して駄目だったので
2日前から別の家具を作っています。

こっちは簡単な作りで1回で形にすることが出来ました。
現在部品を組み立てていて、そのあと研磨と塗装をしたら完成です!

20100831
今回はタモという木を使っています。
とても加工しやすく節も無い材料で楽に作業できました。


「国家の罠」読みました

Category : その他
これもかなり前に話題になった本ですが僕は読んでなくて別の対談本に出ていた佐藤優さんのことをもっと知りたくなって読んでみました。

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
(2007/10)
佐藤 優

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これがゴルゴ13に匹敵する面白い本でした(笑)

この本に書かれていることは反対側の人から見れば別のものに見えるかもしれないし、表に出せないことはもちろん都合の悪いことなんかは切り抜かれているかもしれない。そんな風に警戒して読み始めたはずがいつの間にか彼を取り調べた西村検事と同じように佐藤さんの人間的な魅力の罠にすっかりはまっていたのです(笑)さすがに本物は違います。

今では国作捜査についてネットメディアなどのおかげで良く知られていますが、この事件が起こった頃はまだ週刊誌やマスコミ報道がかなり無条件に信じられていて僕も何も考えず佐藤さんのことを悪い奴だと思ってました。

僕のような単細胞人間は入ってくる情報次第でどのようにでも簡単に操られてしまいます。
この本はその危険性を教えてくれる良い教科書だと思いました。

洗濯機も復活

Category : その他
きょう仕事の合間に母親から洗濯機が動かなくなったから見てと言われて、
どうせいつもと違うスイッチを押したか何かが原因で設定をやり直したらすぐ動くようになるだろうと気楽に思っていたところ・・

何度スイッチをオンオフし設定をやり直してみても
水がだだ漏れしたままちっとも溜まらず【洗い】の動作に入らないのです。

どうやっても動かない洗濯機さん。
僕はとても心配になって彼の体をぐらぐら揺すりながら

「こらぁ~ちゃんと動かんかいっ!ボケッ ほんまに●×▲■・・」

などと優しく励ましてみたのですがやっぱり駄目でした。

でも先日もう駄目かと思った軽トラが復活したことを思い出し
彼のため(ほんとはお財布のため)に最後まで出来るだけのことをしようとネットで症状を調べると
『水が溜まらないのは弁のところにゴミが詰まってることがほとんど』と載ってあり
早速洗濯機さんの背中を開けてみるとそれらしい弁が下のほうに付いてました!

しかし弁を分解してゴミを除去するにはかなり難しそうな作りだったので
仕方なく気休めに弁を開けてえ~閉じてえ~開けてえ~閉じてえ~と手動で何回か動かしていると
いつの間にか触らなくても弁が閉じるようになっていたのです(笑)

これってもしかしてハンドパワー?(古)とか思いながらスイッチを入れるとほんとに直ってました~。

しかし、
また復活させてしまった・・

せっかくエコカー減税やエコ家電の補助があるという時期に運の無い者はせっせとそのチャンスを逃すようなことばかりしているのでありました(笑)


映画「レオニー」完成試写会

Category : 香川県
きのう高松で楽しみにしていた映画「レオニー」の試写会がありました!

レオニーはイサム・ノグチのお母さんの名前ですが、この映画は松井久子監督が香川県牟礼(むれ)にあるイサム・ノグチ庭園美術館を訪れた際ドウス昌代さんの「イサム・ノグチ 宿命の越境者」を購入、感銘されたことから映画化への道がはじまったことを試写会に行ってはじめて知りました。

『イサム・ノグチ 宿命の越境者』はいろんな人に影響を与え続けている本ですが、レオニー・ギルモアとイサム・ノグチのほぼ一生に渡っての出来事が詰まっていて内容が膨大なのではたしてどんな映画になるのかなあと思っていました。

僕は普段あまり映画を見ないので感想が的確でないかもしれませんが見終わっての感想は

『もっと長くして欲しかった~』

上映前に2時間16分?(間違ってるかも)と長い映画ですと説明があったのですが、見終わってみると後半かなり駆け足に思えるところがあって、そこがあればこの映画の世界がもっとゆっくり堪能できたのになぁと思ったのです。もちろん原作を知らなければ映画だけに集中でき感想も違ったと思いますが、僕のような者のために3時間くらいのノーカット完全版をDVDで作ってもらいたいです(笑)ここではあえて書きませんがそれくらい素晴らしい内容の映画でした。

松井監督が上映後のお話で言われたようにメジャー流通?でなかった監督さんがこれだけ登場人物が多く日米合作(経費など2倍以上かかるそう)で興行的に大ヒットが出にくいジャンルの作品を作るということはとんでもなく困難なことだったでしょう。

資金集めから始めて何年間もかけて1つの作品を作る産みの苦しみは僕らには想像のつかない大変さがあるようで、もう苦しい映画作りは終わりにしようと思われていた監督がこの原作に宿命的に出会ってしまったことでそれまで以上に困難な作品を7年もかけて産まなくてはならなくなり(笑)その難しさを知っている相談したまわりの人達はみんな反対したそうです。

でも松井監督の商業的な計算では割りに合わないと思える長い年月をかけて1から積み上げていく作品作りのスタイルは、やはり膨大な調査・取材をして原作を書き上げられたドウス昌代さんと似ているし、そんな松井監督だからこそここまで原作を正攻法?で映画化できたのでないかなあと思いました。そして特に母親としての視点、若かった主人公が次第に老いて行くリアルさとかはこの監督さんでないと無理だったのではないかなあと感じました。

レオニー予告編のページ

この映画の完成を心待ちにされていた方は多いと思います。
11月から全国ロードショーされるのですがマイレオニー特別鑑賞前売券を購入されるとかなりお得ですので、節約したいという方はマイレオニーのサイトで前売券の購入先を聞かれると良いかと思います。

マイレオニー特別鑑賞前売り券のページ



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原作本
イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)
(2003/07/15)
ドウス 昌代

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イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者
(2003/07/15)
ドウス 昌代

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「ブラック・スワン」

Category : その他
この本やっと読みました!


「ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質」
 ナシーム・ニコラス・タレブさん著
 ダイヤモンド社

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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今まで僕が当たり前に信じてきた確率などについての思い込みを見事に破壊して、逆にもやもや認識できずにきた例外の世界について説明してくれる本です。

僕の無知と想像力の無さから読むのに時間がかかって分からないところも多かったわけですが(笑)、そのぶん内容があっておすすめの本です。



ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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使徒襲来

Category : その他
8月8日晴れ
今日はしゅくだいをいっしょけんめいやるはずだったのにとつぜん使徒がおそってきてそれどころではなくなりました。

20100808

工作の宿題

Category : 仕事
けさメール便で「糸のこ」の刃が届いたので、さっそく試し斬りしました。

上下の蝶ネジで刃をきちんと固定して始動してみると・・
すぐに上側の固定ネジが外れて刃が曲がってしまいました(泣)

どうも機械の上下運動しているところが上に上がった状態で刃をセットしたのがいけなかったようなので今度は一番下になるところで固定してみるとなんとかうまく動いたので、うれしくなって小学生の頃に戻ったような気持ちで切り抜いてみました~。

機械の能力が高いからか、反っていて表面も凸凹の板をむちゃくちゃに送っているのに最後まで折れずに形を切り抜くことができました。

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20100805b

これで機械は古いけどちゃんと動作することと、作るものの出来が悪いのは全て僕の能力・技術のせいということが明らかになってしまいました(笑)

最先端マシーン導入

Category : 仕事
ちょっと前に他の機械といっしょに使わなくなった方から譲ってもらった当社の最先端マシーンです(笑)
いったい何をする機械だとおもいますか?
20100803a
ミシンと答えたあなた、惜しいです。
でも次の写真を見れば分かると思います。


20100803b

はい。答えは『糸のこ』です。
糸のこといえば何となく親しみやすくかわいい~イメージですが当社がゆずってもらったものは想っていたのとちょっと違ったゴツイものでした(笑)が、そのぶん硬い木も加工できるらしいです。

20100803c


あと、このような古い機械は軸がブレていたりすることがあるそうで、その場合はいくら本体が丈夫でもちゃんと使えないそう。もともと付いていた刃で試し斬り?をしていたら、すぐに刃が折れたのでちょっと心配です。たぶん僕の使い方が悪くて折れたのだと思うのですが・・

新しい刃が来たら刃の付け方とか調べてちゃんと使えるか実験しようと思います。
糸のこは小学校で使って以来ですが中を切り抜いたり曲線の輪郭を切り出すのに活躍してくれそうです。


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香川県高松市のふじ家具センター代表藤澤琢磨です!家具修理・家具製作・家具デザインからソファ・椅子の張替えなどの話題をこのブログに綴ります。

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