ネーミングストーリーとは?

Category : その他
きょう竹田和平さんの新刊が届きました。

人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!
(2009/05/16)
竹田 和平

商品詳細を見る


わかりやすく書かれていて読みやすいのですが、さらっと書かれている内容がとても深いです。

この本の終わりのほうに和平さんとアラン・コーエンAlanCohenさんとの対談が載っているのですが、そこで徳川家康にふれて

【彼の本当の名前は松平元康といいまして、彼は「徳の川で家を康らかにしよう」という理念を自分の名前にしたんです。】と書かれてありました。

実は僕は小さい頃から自分の名前があまり好きではなかったのですが、小田真嘉さんのブログで「ネーミングストーリー」という方法を教わって自分の氏名(名前)に自分の使命が隠されている等々と書かれていたことが自分の名前が好きになったり自分のやるべきことが見えてくるきっかけになりました。

みなさんもぜひ自分の名前で「ネーミングストーリー」を作ってみてください。
小田さんのこのブログ記事に詳しく書かれています

四谷シモン人形館

Category : 香川県
2004年に当地香川県の坂出市に
四谷シモンさんの人形を集めた館「淡翁荘」が出来たと聞いて見に行ったときの写真です。

四谷シモンさんの人形がこれだけ集まっていること自体凄いことですが
写真では伝わってこないのですがその展示方法がまた素晴らしく
一緒に行った友人も感動していました。
(写真がきちんと撮れていませんが実物は本当に素晴らしいです)

「淡翁荘」は鎌田醤油さんという老舗の会社の敷地内にある洋館です。
駅からは徒歩で行ける距離です。


20090530a


20090530b


20090530c


20090530e


20090530f


20090530g



これもすごいです

2択

Category : 仕事
この間もらってきたジャンクなボール盤
時間があったので改造していました。

元の状態(before)
20090524

懐の深さ(本体支柱からアーム部分までの距離=グレー色の矢印部分)
がせまいので広くしようとしています。

ねじ切りされたシャフトを延長することが難しかったので
平金物を使ってシャフトを受けている部品の位置をずらすことにしました。
あとはVベルトを長いものに交換したのとモーター取り付けプレートの干渉する下の出っ張り部分をカットして木で作ったスペーサーを突っ込んでいます(笑)

改造後(after)
20090529a


これで少しは板幅の中央付近にもアームが届くので
利用範囲が広くなりそうです。

早速穴あけ実験をしてみようと、はやる気持ちを抑えながら
ドリル刃をセットして回してみると・・

刃の先端がすごく振っています!
振っているというのは中心(芯)が出ていなくてずれているために
刃先がブルンブルンしている状態です。

はい。この状態は異常です。
というよりこの種の機械として全く使い物になりません(泣)

せっかくここまで手入れしたので何とか使いたいと思いネットで調べると、ドリルチャックをはずして新品と交換すれば直るかもしれないようです。

そこでバールと大きなハンマーで何回か叩いてドリルチャックをはずしました。

20090529b


ドリルチャックを見てみると角を何回も叩いた痕跡が・・
ドリルチャックハンドルが付いて無かったけどその代わりにこのあたりを叩いて刃を交換していたのかな?これならガタも来るし芯がずれているはずです。

調べるとドリルチャックは新品が6000円くらいかかりそうで、もし交換しても取り付ける本体側の心棒?も芯がずれていたら全部無駄になりますが、あなたな~らどうする?


ちなみに今までかかった経費
(自分の人件費や手持ちの材料・電気代など除く)
・Vベルト長いものに交換 320円
・ドリルチャックハンドル  651円
・グリス(使用量)      30円
・平金物2枚重ね      136円
・インチ長ネジ棒・ナット  256円

合計1,393円で
ドリルチャックを買った場合 7,393円になります。
何だか簡単な新品のボール盤が買えそうな金額です。

今回は部品交換してみて、駄目だった場合は7,400円分ただ働きすることにします。(といっても普段からただ働き多いのですが・・)


これはかなり懐が深いです


性転換

Category : 仕事
この前倉庫で発見したセンターテーブルの脚さん。
何とかお客さんに買ってもらえるようにと本体を作っていました。


脚の写真
20090521c



この脚には本来左右に長く張り出した本体が付いていたかと思うのですが
店にあった材料で無駄が無いようにということと自分に作れるようとしたらこんな形に。
(既成品にあったデザインです)

20090527a


ところがセットしてみると
高さが高くなりすぎたので脚先を少しカットしました。

すると
本来脚が持っていた女性的な優雅な感じで無くなってしまって
浅黒いアジア系男性のような姿に・・(笑)

デザインは本当にむずかしい!
音楽で絶対音感の人がいるようにデザインでも形や大きさや配置や色のバランスが
パッと分かる人がいますが、僕はデザイン音痴なのでハズしても的確に自覚できないことが多いです。

20090527b


それと今回、節のまわりや逆目で掘れた部分の処理に木工用のパテを使ったのですが
これが生地の色に合わせるのでなくて着色後の色に近いものを選ばないといけなかったようで、パテのところだけ色が乗らなくて薄くなるので、別にその部分に塗料を重ねたりしないといけませんでした。凡人は何事も失敗を経験しながら技術を身に付けていくということですね。

20090527c

焚き火

Category : 仕事
今日お店で出た木片や合板を燃やしました。

地球温暖化してCO2増やしてやろうと思ってます(笑)

20090523


この簡易ストーブ本当は煙突を付けるとちゃんと風が通ってきれいに燃焼するのでしょうが、ここが通路でもあるのでこんな使い方をしています。しかし華奢な作りの本体なのに高温に耐えてよくやってくれています。

ジャンク品

Category : 仕事
先日「角ノミ盤」のことを書きましたが、あのあと別の機械を入手したのです。

それというのも角ノミ盤はとても役に立つ機械ということがわかったのも束の間、広幅の材料の端部でなく中心に近いところに穴を開けようとすると、懐(機械の柱とドリル部分の距離)がせまくてドリルが穴を開ける位置まで届かないことに気付いたのです!

ボール盤で懐深さやが調整できるものかルーター盤とかフライス盤とかいう機械だとそれができるようなのですがどれもすごい値段・・・

それにすぐ何に使うというのでも無く、あれば良いだろうなあと思ってましたところ、ある業者さんからちょうど使っていない機械を譲ってもらえたのでした。

はい。タイトルにありますとおり
使ってなくて譲ってくれるだけあってジャンクな奴でした(笑)


頂いてきた時は埃だらけだったので
まず大まかに掃除をしたあと
電線コードとプラグを交換してスイッチ~ON!

「ガ、ガ、ガガ、ガ~~~~ッ」という異音とともに
木屑の埃が煙幕のように天井高く舞い上がります(笑)

この種の機械は本来とても静かなはずで(前述の角ノミ盤はとても静かです)
「こりゃ~ベアリングとか逝かれてまっせ」などという悲観的な言葉が頭をよぎり、まともに使えない道具を頂いてしまったかなあと後悔したのですが自分のものになったからには機械オンチな僕ですが何とかできることはしてみるしかありません。

と言ってもベアリングのところにグリースを買って入れるくらいしかできませんが・・
それとVベルトとかはずして駆動系の埃をはらいました。


次に
この機械の存在理由であるところのドリルヘッド上下運動をやってみると・・・

ヘッドがさがったまま戻りません(泣)

でもこれは操作レバーの支点の位置が簡単に変えられたので重心をすごく後方に移動してみると錘の重さで何とか戻るように。

ただ操作レバーが動きにくい本当の原因は重心の位置ではなくてドリルヘッドのシリンダーと本体の受け部分のすり合わせみたいです。ここにも木屑や鉄の粉が入っていてガシガシ嫌な感じだったので外してきれいにしてからグリースを塗ることに。

あとドリル刃を交換する時に緩めたり締めたりするチャックハンドルという部品が無かったので買いました。こんな部品がちゃんと単品で売られていることに何だかとても感動しました(笑)

そして昨晩グリースも入れて再び組み直してみると
ベアリングはそれだけを手で回すと少しガシャガシャ音があったのに
電源を入れるとかなり静かに回転してくれました。

それにヘッドの上下もすごくスムーズになってくれました。

これで何とか使える~と浮かれていたのですが、
しばらくして重大な事に気付いたのでした!


懐の深さを調整するシャフトが抜けていたので差し込んだのですが一番戻してもそれほど懐が広くならないのです。このままではこの機械の必要性が・・・

20090524


でもモーター取り付け部分にスペーサーを入れて、その分Vベルトを長いものに替え
あとはこのシャフトを長くさえできれば懐があと15cmくらい深くなります。

こんなシャフト既製品では売ってませんよね・・
鉄工所をやっているお客さんに頼んで作ってもらおうか?それとも同じ径の鉄棒を手前に何とかジョイントできないかなあなどと考えています。ここさえ解決できたらこの機械もすごいマシンに変身します。

でもどうしてもともと懐がもっと深くできるように設計しないんだろう?
(精度や耐久性の理由があるのかな)

ダボとは

Category : 仕事
僕ら家具・木工関係者のあいだで【ダボ】とは
主にぶな材などの木を圧縮してできた円柱形(丸棒状)の部品を指します。

このダボ部品はほぞ組みなどを簡略化・省略する時に使うのですが、セットする穴がドリルで開けられるのと部品の値段も安くて便利です。

一般の方でも組立て式(ノックダウン)家具を組み立てるときパネル同士の接合部分に打ち込む部品といえば知っている方が多いと思います。

実は昨日見つけたセンターテーブル脚部品の上部を作るにあたって幅のせまい板をつないで広幅の板を作るのに、そのダボを使ってみました。

写真で板の上に転がっているのがダボ部品です。
板と板のつなぎ目に5個差し込んで接着剤でくっつけて広い板にしています。

さあ、ちゃんとしたセンターテーブルができるでしょうか?

20090522a

実はカンナをかけていて節のところとか逆目のところがガタガタに掘れてしまった(泣)
今回は腕も道具もありませんのでサンドペーパーできれいに直すしかありません。

わたしは誰?

Category : 仕事
今日時間があったので倉庫に入っていて見つけました。
上部の本体部分が破損して脚だけが残ったセンターテーブルです。

20090521c


彼女は僕に問いかけます。

「ここはどこ? 私は誰? 何もわからない」

「君は何というかその・・・え~っと・・・いや大丈夫!
そんな事わからなくてもちゃんと脚も4本付いてるから。」

「・・・・・」

「ちょっとオシャレな脚だからきっと欲しい人がすぐ見つかるよ」

「でも脚しかないのに欲しい人なんて・・」


そんな事情でこの脚部品の上半身を作ることになりました。

変な容姿になったら一生恨まれそうで恐いですが、この前のベッド部品作りのノウハウを活かして何とかやってみようと思います。

特別

Category : その他
先日玉藻公園に行った時撮った古い建物の写真です。
欄干(間違っていたらご指摘ください)ひとつ有ることで特別な窓に見えますね!
きっと特別きれいなお姫様がいた部屋に違いない・・・そんな風な妄想しか浮かびませんが何か?


20090519


Category : 香川県
このあいだフェリー乗り場にこんなものが・・

20090521a


そっかぁ香川って異国だったんだ~(笑)


20090521b


それと県外の人には意外かも知れませんが
香川県では鬼は悪者キャラでは無くてオリーブ君と並ぶ人気者。
フェリー乗り場からすぐ見える島は桃太郎伝説の「鬼が島」こと女木島ですし。


検索フォーム
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

TakumaFujisawa

Author:TakumaFujisawa
香川県高松市のふじ家具センター代表藤澤琢磨です!家具修理・家具製作・家具デザインからソファ・椅子の張替えなどの話題をこのブログに綴ります。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア