玉藻公園と女木島

Category : 香川県
きのう玉藻公園と女木島へ行きました

玉藻公園a


玉藻公園b


高松から見た女木島


フェリー「めおん2」から見た高松港


女木島-h


女木島-e


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女木島-i


女木島-j


女木島-k


女木島-l


女木島-m


ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー

Category : 香川県
栗林公園(りつりんこうえん)内の讃岐民芸館にあるジョージ・ナカシマのテーブル・チェアーを見てきました。少しでもディティールが分かってもらえると良いのですが・・

ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー01

テーブル天板のアウトライン
ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー02

コノイドチェアー
ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー03

コノイドチェアー
ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー04

ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー05

天板のようす
ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー06

ラウンジチェアー
ジョージ・ナカシマ讃岐民具連テーブル&チェアー07

「讃岐うどん味めぐり」うどんバスツアー景色編

Category : 香川県
「讃岐うどん味めぐり」ぐるりんつるりん・うどんBUS
うどん屋さんの様子は先日の記事で紹介しましたが
うどんめぐりの旅の楽しさはロケーションを楽しむことでもあると思うのです。

一軒目の「町川うどん」さんへは
こんな景色を眺めながら山を越えて行くと
町川うどんへの道

こんな場所にありました。
町川うどん・立地


二軒目の「がもううどん」さんがあるのもこんな場所!
この写真の真ん中あたりにあります。
がもううどん・立地

お店ということからすれば信じられないような立地ですが、
こういう逆境?も逆手に取って繁盛していて尊敬します。
お店の外で景色を見ながら食べるうどんはとても美味しいです。
がもううどん・駐車場からの眺め


3軒目の「日の出製麺所」さんは坂出駅に近い市街地にあるのですが
そこへ行く途中の峠から工業地帯や瀬戸大橋が見えました。
金山トンネル手前の眺め


「うちわの港ミュージアム」は丸亀の港に建ってます。
すぐ近くに江戸時代こんぴら参りの船が着く目印になった大きな石灯籠があります。
丸亀うちわの港ミュージアム立地

丸亀港


最後の「琴平・中野うどん学校」へいく途中で丸亀城が見えます。
このお城、天守閣は小さいですが石垣がとてもきれいで有名だそうです。
バスから見た丸亀城

この山のふもとの善通寺で弘法大使・空海さんが生まれたそうです。
※写真を撮り間違えてたらすいません。ほんまに香川県民か?(笑)。
琴平へ向かう途中

そして金刀比羅宮の参道入り口に着きました。
この日(9月21日)は台風通過中で川が荒れていましたが、
僕以外は県外から来られたそうで、走るバスもバスですが
乗ってる僕ら乗客も、多分まともな感覚の持ち主ではありません(笑)
もうこんぴらさん手前の川

「琴平・中野うどん学校」はこんぴらさんの参道にあります。
こんぴらさんの参道
この道を進んでどんどん登っていくと金刀比羅宮(金毘羅さん、こんぴらさん)です。
階段が多いのですが、ここまで来たらお参りしないともったいないです。
この少し上にある金毘羅歌舞伎の金丸座(現存する日本最古の歌舞伎座)も見所です。


※この日はちょうど台風通過中で日差しが少なく写真が暗くなっていますが
実際の景色は写真よりずっときれいです。また香川県は温暖で雨の少ない気候で
うどん巡りに来られても晴れていることが多いと思います。

讃岐うどん味めぐり・うどんバス

Category : 香川県
きのう
「讃岐うどん味めぐり」ぐるりんつるりん・うどんBUS
という有名うどん店と観光地を回るバスに乗ってきました!

このバスは9月17日から運行が開始されているのですが、ほぼ1日、有名うどん店と観光地を回るコースの乗車運賃が大人1,000円、子供500円。(※うどん代やお土産代は実費必要)
全部で3種類のコースがあるのですが今回僕が乗ったのはBコース(緑のバス)
讃岐うどん味めぐりBコース専用バス

  コースや曜日によって行くお店や到着場所が違うようなので、
  琴参バスのページで確認してください → リンク


このコースはJR高松駅のバスターミナル14番乗り場から出発でした。
乗り間違いようの無いラッピングバスですし、添乗員さんもいて
教えてくれるので県外から来た人も安心して乗られていました。


まず、はじめに行ったのは「町川うどん」さん。
町川うどん・お店外観

僕はおすすめの天狗うどん(味噌だし)小530円を食べました。
具沢山でニンジンが天狗の顔の形になっていたり、手間のかかったうどんです。
見た目よりあっさりしていてみそ味も美味しかったです。
町川うどん・天狗うどん



2軒目は「がもううどん」さん。
(Bコースでも木・日曜は「山下うどん」さんになるようです。)
がもううどん・お店外観

がもうさんでは、かけ小+ちくわ=210円を食べました。
がもううどん・かけ小にチクワ天のせ



3軒目は「日の出製麺所」さん。
ここでは釜玉の小150円を食べました。
すごく混んでいたのと3軒目でお腹がきつかったのですが
できればもっとたくさん食べたかったです。
日の出製麺所・お店外観


しかし3軒あわせても890円。
恐るべき安さです(笑)


その後、坂出から丸亀に移動して「うちわの港ニュージアム」を見学。
丸亀・うちわの港ミュージアム

ここは以前もきたことがあったのですが、今回きてみると
瀬戸内国際芸術祭で男木島に飾られていたうちわの骨を組合わせた展示物や、デザイナーの人がデザインしたうちわなど新しいものがたくさん展示してあって楽しめました。


そしてこのツアーの最後は、琴平の「中野うどん学校」。
中野うどん学校・琴平

僕はここでうどん作り体験をして、自分がこねたうどん玉をもらって帰りましたが、このうどん学校は金比羅宮(こんぴらさん)の参道にありますので、金比羅さんにお参りする人は先にお参りに行かれたほうが良いようです。


それにしてもこのツアー、とてもうまく計画されています。
僕が自分で車で運転してもここまで上手く回れないのでないかと思います。
※実は上記以外にも鎌田醤油さんなどにも立ち寄っています。

僕が県外からの観光客なら2泊3日でA・B・Cコースに順番に全部乗って
移動料金を浮かせ(ガソリン代・レンタカー不要なので1~2万円は得するのでは?)
香川の有名うどん店&観光地を回るのですが出来なくて残念です(笑)

【女木島(鬼ヶ島)】瀬戸内国際芸術祭

Category : 香川県
男木島(おぎじま)の次は同じフェリーめおん号で女木島(めぎじま=おにがしま)に渡りました。

女木島の普段の様子はこちらで取り上げましたので
今回は芸術祭関係の場所だけ回って来ました。


普段の女木島のレポート⇒ http://fujikagu.blog22.fc2.com/blog-entry-136.html


男木島で慌てたぶん女木島は時間的にゆっくりとそれぞれの作品を楽しめて、とくに福武ハウスでは面白い作品を見ることができました。

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【男木島】瀬戸内国際芸術祭

Category : 香川県
夏休みも終わって涼しくなってきたので
遂に「瀬戸内国際芸術祭」の島巡りをはじめました!

で、どの島から?と思ったのですが先ずは近場の男木島(おぎじま)・女木島(めぎじま別名鬼ヶ島)に行って来ました。

男木島と女木島に行くは高松港から「めおん」という赤いフェリーに乗るのですが・・
強調文夏休みは終わったし平日なのでいくら芸術祭の期間でも普段の倍くらいの人出かなと思っていたら、なんと切符売り場に長蛇の列!フェリーに乗り込むと既に座席も外のベランダ???みたいなデッキのところもお客さんでいっぱいだったのでこの船ってこんなにお客さんが乗れることを初体験(笑)

それに通常より便数も増やしているようで普段は1隻だけで運行しているのにめおん2号めおん1号?の2隻でフル操業しているのを見ると活気があって何だかうれしくなりました~。

高松港を出たあと女木島経由で男木島には40分位で到着します。
男木の港に着くと新しくできた白い建物が迎えてくれます。
小さな島の狭い路地?のあちこちに作品が点在していて、事前にガイドブックか作品の場所のわかる地図を買っておくか土地感が無いとちゃんと全部を回れないかもしれません。僕も方向音痴が災いして興味のあった「漆の家」を見逃してしましました~。

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アート作品に導かれてふだん観光客の入らない集落の裏側や廃屋を見ていくと男木島の人の暮らしぶりや歴史が感じられてとても刺激的な体験となりました。

※この島は集落が山の斜面にあってアート作品の多くもその中に点在しています。他の島と違って車の入らない狭い坂道を歩いて回ることになるので歩きやすい靴や杖があると便利かもしれません。



映画「レオニー」完成試写会

Category : 香川県
きのう高松で楽しみにしていた映画「レオニー」の試写会がありました!

レオニーはイサム・ノグチのお母さんの名前ですが、この映画は松井久子監督が香川県牟礼(むれ)にあるイサム・ノグチ庭園美術館を訪れた際ドウス昌代さんの「イサム・ノグチ 宿命の越境者」を購入、感銘されたことから映画化への道がはじまったことを試写会に行ってはじめて知りました。

『イサム・ノグチ 宿命の越境者』はいろんな人に影響を与え続けている本ですが、レオニー・ギルモアとイサム・ノグチのほぼ一生に渡っての出来事が詰まっていて内容が膨大なのではたしてどんな映画になるのかなあと思っていました。

僕は普段あまり映画を見ないので感想が的確でないかもしれませんが見終わっての感想は

『もっと長くして欲しかった~』

上映前に2時間16分?(間違ってるかも)と長い映画ですと説明があったのですが、見終わってみると後半かなり駆け足に思えるところがあって、そこがあればこの映画の世界がもっとゆっくり堪能できたのになぁと思ったのです。もちろん原作を知らなければ映画だけに集中でき感想も違ったと思いますが、僕のような者のために3時間くらいのノーカット完全版をDVDで作ってもらいたいです(笑)ここではあえて書きませんがそれくらい素晴らしい内容の映画でした。

松井監督が上映後のお話で言われたようにメジャー流通?でなかった監督さんがこれだけ登場人物が多く日米合作(経費など2倍以上かかるそう)で興行的に大ヒットが出にくいジャンルの作品を作るということはとんでもなく困難なことだったでしょう。

資金集めから始めて何年間もかけて1つの作品を作る産みの苦しみは僕らには想像のつかない大変さがあるようで、もう苦しい映画作りは終わりにしようと思われていた監督がこの原作に宿命的に出会ってしまったことでそれまで以上に困難な作品を7年もかけて産まなくてはならなくなり(笑)その難しさを知っている相談したまわりの人達はみんな反対したそうです。

でも松井監督の商業的な計算では割りに合わないと思える長い年月をかけて1から積み上げていく作品作りのスタイルは、やはり膨大な調査・取材をして原作を書き上げられたドウス昌代さんと似ているし、そんな松井監督だからこそここまで原作を正攻法?で映画化できたのでないかなあと思いました。そして特に母親としての視点、若かった主人公が次第に老いて行くリアルさとかはこの監督さんでないと無理だったのではないかなあと感じました。

レオニー予告編のページ

この映画の完成を心待ちにされていた方は多いと思います。
11月から全国ロードショーされるのですがマイレオニー特別鑑賞前売券を購入されるとかなりお得ですので、節約したいという方はマイレオニーのサイトで前売券の購入先を聞かれると良いかと思います。

マイレオニー特別鑑賞前売り券のページ



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原作本
イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)
(2003/07/15)
ドウス 昌代

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イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者
(2003/07/15)
ドウス 昌代

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前売り券ギリギリセーフ

Category : 香川県
いよいよ明日から始まります!
『瀬戸内国際芸術祭2010 アートと海を巡る百日間の冒険』

瀬戸内国際芸術祭2010

実はまだ作品鑑賞パスポートの前売り引換券を買っていなかったので慌てて近くのコンビニで買ってきました~。
この前売り券で浮いた1,000円でうどん屋さん数件回れます(笑)まだの方は今日の夜までですのでネットやコンビニで買ってください。

明日から10月末までの期間中マイペースでぼちぼち回って楽しもうと思います。

ちなみにきょうの地元新聞の表紙はこんなのでビックリしました。
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ピンクの紙は前売り引換券です


定休日でした

Category : 香川県
きょうは定休日、次回『龍馬伝』でその時が来る前に久し振りに武市先生の銅像を見に行こうと計画していたのですが友人が来て別のところに行くことに・・

こちらの銅像があるところ。
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香川県さぬき市にある「大窪寺」さんは四国八十八箇所巡りの八十八番札所(結願所)。
僕らは近くにあるのでつい大人の七夕みたいな安易な気持ちで行ってしまうのですが、ここまで八十七の札所を回って来られたお遍路さんには違った意味を持つ場所なのだと思います。

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直島(なおしま)

Category : 香川県
きのうに引き続き
瀬戸内国際芸術祭2010の舞台となる7つの島の1つ
直島(なおしま)に行った時の画像です。

(※と言っても5~6年前の写真です。
画質も悪くて綺麗でありませんがご容赦ください)

直島にはこんなフェリーに乗って行きました。
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僕は香川県民なので高松港から乗りましたが、本州の方は
岡山県からフェリーが出ています。


とても個性的で面白い建物は直島町役場です
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「家プロジェクト」の1つです
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古風なお家の中はデジタルな事に(笑)
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★バス路線案内の印刷物から写真を引用させてもらいました。


こちらも「家プロジェクト」の1つです
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窓1つ無く入り口がどこなのかすらわかりませんが
時間内に行くとちゃんと案内してくれます。


家プロジェクトからは少し離れた
「地中美術館」に行く途中で気になるものが・・
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毒かぼちゃ?
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(現在はフェリーの着く港に赤いのも出来ています)

山頂にある「地中美術館」に行く途中
海の向うに瀬戸大橋が見えました。
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「地中美術館」はこんなふうに山に埋まっていました。
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★バス路線案内の印刷物から写真を引用させてもらいました。

他にもいろいろ見所満載な直島ですので
調べてみてください

帰りのフェリーから
naoshima11


頭に流れてくる曲はやっぱりこれですか(笑)


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香川県高松市のふじ家具センター代表藤澤琢磨です!家具修理・家具製作・家具デザインからソファ・椅子の張替えなどの話題をこのブログに綴ります。

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